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仙台市に隣接する宮城県黒川郡富谷町の町長で、在任中の06年12月21日に 死去した故若生照男氏の合同葬が行われました。 会場は、会葬者が1,000人を超えることから、1,755uの広さをもつ 富谷スポーツセンターメインアリーナが使用され、前日に行われた通夜式は 花そうの「葬祭会館花そう」2階式場を会場とし、約500人が訪れました。 祭壇は、「清楚で気品を感じさせる祭壇に」という主催者からの要望で、 スプレーギク、コギク、キクを主体とした幅9mの祭壇。「七ツ森」と呼ばれる 地元の山々をモチーフとしています。 【日時】:2007年1月20日(土)12時50分〜16時 【場所】:富谷スポーツセンター(宮城県富谷町) 【会葬者】:約1,800人 【主催者】:富谷町、若生家 【施行業者】:花そう(宮城県富谷町) 【式形態】:仏式焼香方式(曹洞宗) 【祭壇形式】:生花祭壇 【祭壇サイズ】:間口約9.0×高さ約2.8×奥行約1.8m 【使用花材】: スプレーギク1,000本/コギク550本/キク450本/ジャンボデルフィニウム60本/ コチョウラン18本/カトレア18本 ほか
合同葬の開式に先立ち、富谷町のマーチングバンドチーム「とみやマーチング・エコーズ」により、故人が好きだった「タイ王国の風」の 追悼演奏が行われました。